やわらか派って意外と多い?
ごはんは、やわらかめ派?かため派ですか?
私は、迷わず「やわらかめ派」。
ガス炊飯器は炊き立てはとても美味しかったのですが、時間とともにかために。
保温機能は、電気炊飯器のほうが安定していると知ったのは、買った後でした。
土鍋も時間が経つと少しかたくなりますよね。
そう考えると…
・子どもがやわらかめ好き
・冷めると固くなるのが嫌
・これから年齢的にもやわらかめが安心
・お弁当にも向いているかも
今回は「やわらかく炊ける炊飯器」で選ぶことにしました。
やわらかく炊く方法の違い
やわらかく炊く方法は主に3つあるそうです。
🔹 圧力でやわらかくするタイプ
🔹 水分量調整タイプ
🔹 吸水制御タイプ
同じ「やわらか」でも、仕組みが違うのが面白いところ。
メーカー別「やわらか炊き」特徴
🟡 象印
✔ 「やわらか」専用モードあり
✔ 圧力IHで甘みが出やすい
✔ 保温力が高い
→ しっとり・もっちり系
🔵 タイガー
✔ 土鍋風でふっくら
✔ 水分保持力が高い
→ ふっくら系(粒感あり)
🔴 パナソニック
✔ やわらか〜かためまで細かく炊き分け
✔ 冷めても固くなりにくい
→ やわらかめ寄り
🟢 日立
✔ スチーム蒸らしでしっとり
✔ 標準モードでもやわらかめ
→ べちゃっとしにくい自然なやわらかさ
⚫ 三菱電機
✔ 吸水制御型
✔ 粒立ち重視
→ しゃっきり寄り
やわらか派目線まとめ
| 仕上がり傾向 | メーカー |
|---|---|
| もっちり | 象印 |
| やわらかめ | パナソニック |
| ふっくら | タイガー・日立 |
| しゃっきり | 三菱 |
※これはあくまで傾向。モデルによっても違います。
今回の条件
・5万円以下
・5.5合炊き
・やわらかめが炊ける
・保温もそこそこ
家電連鎖中なので、現実的にいきます。
洗濯機は持ち運びができないので安心を選び、
炊飯器は持ち運べるので買い替えにも困らないので、価格は抑えます。
価格帯で狙えるのは
✔ 上位の型落ちモデル
✔ 中位クラスの圧力IH
✔ IH上位モデル
10万円超は確かにすごい。
でも正直、毎日食べると慣れます。
今回は
✔ 過不足ない機能
✔ 標準でやわらかめ傾向
✔ 内釜が軽い
ここを重視。
内釜の重さが決め手に
現在の内釜:1072g
毎日取り出して洗うので、ここは重要。
| メーカー | 内釜重量 |
|---|---|
| パナソニック | 約787g |
| 日立 | 約776g |
| 三菱 | 約1116g |
| 象印 | 約1132g |
| タイガー | 約1099g |
軽さではパナソニックと日立が有利。
さらに、内ふた食洗機対応は
タイガー・パナソニック・日立。
広告・保証・耐久性も調査
大手3社は宣伝も多いですが、
三菱、日立はCM控えめでも品質評価が高い。
日立は内釜6年保証で安心感あり。
このあたりで日立の評価が上がりました。
結論
✔ 標準モードでやわらかめ傾向
✔ 内釜が軽い
✔ 価格も抑えめ
✔ 保証あり
総合的に見て、
今回は日立に決めます。

やわらかめでも、べちゃっとしない。
現実的な価格で、無理なく続けられる。
私の選択は、これでした。
