食後のデザートタイム。
昨日は私が役員会だったので、晩ごはんはカレー。
バタバタの一日でしたが、食後はちょっとひと息。
そんなデザートタイムでのこと。
子どもが何気なくピノのフタを開けた瞬間――
「ああっっ!」
いつもより、かなり高い声が。
何ごとかと思ってのぞくと……
ひとつだけ、形が違う。
よく見ると、星形!

以前にも出たことはあるのですが、最近はなかなか当たらず。
だからこそ、今回はかなり嬉しそうです。
「星⭐やったぁ〜!」
テンションが一気に上がる子ども。
その様子を見て、こちらまでウキウキしてきました。
ピノの星形って?
ピノは通常、丸い形ですが、
まれに星型やハート型が入っていることがあるそうです。
いわゆる“レアピノ”。

出現確率は公式には発表されていないようですが、
なかなか出会えないからこそ、特別感がありますよね。
小さな幸せ
たった一粒、形が違うだけ。
それなのに、こんなに嬉しくなるなんて不思議です。
子どもは最後の最後まで星形を残して、
大事そうに食べていました。
なんでもない日常の中に、
こんな小さな幸せが隠れているって、素敵ですね。
「明日もいいことありそう!」
そんなふうにウキウキしている姿を見て、
私も少し元気をもらいました。
