修理業者さんの意見を、もう一度確認してみました
最初に見た修理業者さんの動画が気になり、
他の修理業者さんの意見もいくつか確認してみました。
すると、
ダントツで多かったのが パナソニック という声。
一方で、
売れている台数は
日立がダントツ、
次いでパナソニック、東芝、シャープだそうです。
売上の母数が多ければ、
当然、修理の件数も多くなるはず。
数字だけでは判断できない部分もあると感じました。
今の洗濯機は日立。これは正直ありがたかった
現在使っている洗濯機は日立。
11年使ってきて、大きな故障は一度もありませんでした。
これは、かなり当たりだったと思います。
乾燥機能を
「たまにしか使っていなかった」
という点も、長持ちした理由かもしれませんね。
1kgの違いで、どれくらい洗えるの?
一般的に言われている目安は、
- 大人1人の1日分:約1.5kg
(シャツ・ズボン・下着・靴下・パジャマ・タオル数枚)
洗濯容量が 1kg増えると、
→ タオル数枚+薄手トップス1〜2枚程度が一緒に洗えるイメージだそうです。
我が家は、私以外がバスタオルを使います。
最近は洗濯物が詰め詰めになり、
バスタオルだけ後から洗うことも増えました。
11kgか、12kgか…悩みどころ
理想は12kg。
でもコストを考えると11kgも現実的。
布団洗いのことを考えると、
正直なところ 12kgが理想。
ただ、
「11kgもありかな…」
というラインで考えていくことにしました。
サイズ確認をしっかりやってみた
玄関から廊下、扉口、室内ドア幅を計測。
一番狭いところで 78cm。
我が家は裏口からの搬入も可能なので、
搬入自体は問題なさそうです。
それでも念のため、
以前の洗濯機搬入時に
カーブ部分がギリギリだった記憶があったので、
新聞紙で洗濯機サイズを作り、
通路を通すシミュレーションをしてみました。
結果、
12kgサイズでも問題なさそう。

12kgで比較することに決定
ここからは 12kgのドラム式洗濯機で比較します。
比較する機種
🔹 日立
- BD-SW120KL
- BD-SV120KL
🔹 パナソニック
- NA-LX129EL/R
- NA-LX127EL/R
- NA-LX125EL/R
この5機種で検討します。
なぜ12kgに決めたのか
理由はシンプルで、
- 冬物のパジャマや衣類が分厚い
- バスタオルがかさばる
- 5人分の洗濯量
これらを考えると、
12kgあっても多すぎることはないと思えてきました。
ドラム式洗濯機の場合、
2回目の洗濯が半量でも、
使用水量は 約15〜25L程度しか変わらないそうです。
それなら、
1回でまとめて洗う方が効率がいい。
これが、12kgに決めた一番の理由です。
(縦型の場合は、もう少し量に応じた増減があるようです)
機能について整理してみる
● 洗剤の自動投入
→ 今回検討している機種は すべて対応
● スマホ連携
→ 正直いらない
→ フルタイムで外出する人向けの機能かな、という印象
● 乾燥方式の違い(ここが大きな分かれ目)
ヒートポンプ式
(約60℃前後/1回 約20〜30円)
- エアコンと同じ仕組み
- 空気中の熱を再利用
- 繊維が傷みにくい
- 電気代が安い
→ 価格が高くなる要因でもあります
低温ヒート乾燥
(80〜100℃前後/1回 約50〜80円)
- 電気ヒーターで温める方式
- 早く乾く
- シワ・縮み・硬くなりやすい
→ 構造がシンプルで
→ 掃除が楽
→ コストを抑えられる
※
低温ヒート乾燥とヒートポンプは、似ているようで全く別物です。
この乾燥方式の違いが、
日立かパナソニックかの分かれ道になりそうです。
● 温水洗浄
- 日立:BD-SV120KL
- パナソニック:NA-LX125EL/R
この2機種には 温水洗浄がありません。
ここも、ひとつの分岐点。
● AI機能
- 日立 BD-SV120KLのみ非搭載
冬の水温を調整してくれるなど、
調べてみると 今使っている洗濯機にも搭載されていたようです。
……正直、知りませんでした。
ここからは、細かい情報に振り回されすぎないように
これ以上細かく見ていくと、
正直、また混乱しそう。
なので、
この5機種に絞って検討していこうと思います。

