鬼は外、チョコは内?豆まきの次はゴンチャロフのバレンタイン

未分類

節分が終わると、スーパーやデパートの空気が一気にバレンタインに変わる気がします。

今年見つけたのは、ねこちゃんモチーフが可愛い
ゴンチャロフのチョコレートです。


豆まきが終わると、なぜかそわそわする理由

2月はイベントの月ですね。

日本の季節行事は、
節分 → 春 → バレンタイン
と続いていく感じがして、なんだか気持ちもそわそわします。

忙しい主婦も、
「次のイベントはバレンタインだな」と
気持ちを切り替えるタイミング。

バレンタインは、
子ども用、家族用、自分用と、
どれにしようかな?と選ぶ時間も楽しいですよね。

我が家の場合は、
「男性にあげる」というより、
みんなで食べられるものを優先して選ぶことがほとんどです。


ゴンチャロフって、どんなブランド?

ゴンチャロフは、昔からある神戸発の老舗チョコレートブランド。

1923年、ロシア革命を逃れて来日し、工房を開いたのが始まりだそうです。

百貨店には必ずある印象で、
派手すぎず、でもきちんと「特別感」があります。

安すぎず、
もらったら素直にうれしい。
そんな立ち位置のチョコレートだなと感じています。


今年選んだのは、ねこモチーフのチョコレート

こちらは、個数によって外の缶の色やデザインが違い、
それがまたどれも可愛いんです。

今回は、水色が好きな子どもの好みで選びました。

開けた瞬間の並びが楽しくて、
見ているだけでも癒されます。

食べるのがもったいないですよね。
……そう言いながら、結局食べるんですが。


実際に食べてみた感想(正直レビュー)

甘さは、しっかり甘め。

最近はビターなチョコが好みなので、
私には「しっかり甘いな」という印象ですが、
甘いものが好きな子どもには、ちょうどいいようです。

見た目重視かな?と思いつつ、
味もそこそこ満足できるのが、ゴンチャロフのいいところ。

高級すぎない、ちょうどいい価格帯なのも魅力です。

何より
**「家族で分けやすい」**のがいちばん助かります。

それぞれ好みが分かれるので、
一口サイズで分けられるのはありがたいですね。

冷蔵のチョコはとろけるようで美味しいですが、
冷蔵庫で保存しなければならず、
隠しきれないという難点も。

その点、常温保存できるチョコは、
早めに買っても大丈夫。
置き場所に困らないのも嬉しいところです。


ゴンチャロフは、こんな人に向いてる

  • 職場用に悩んでいる人
  • 気を遣わせたくない相手
  • 自分へのご褒美チョコ
  • 猫好きさん 🐈

ちょっとしたお礼にも使いやすく、
一口サイズなので、
職場で小腹が空いた時や、疲れた時にもぴったりです。


季節が巡るたび、同じお菓子を選ぶ安心感

毎年同じでも、
少しずつ違うところがあって、
「今年はどんな感じかな?」と楽しみにもなります。

行事があるから、季節を感じられる。
それも、いいところですね。

豆まきが終わったら、また次の楽しみ。

早めに買う年もあれば、直前になる年もありますが、
今年も無事にバレンタインの準備ができました。

すでに少し食べてしまいましたが、
14日に食べるのも、また楽しみです🍫

タイトルとURLをコピーしました