洗濯機買い替え その5

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修理業者さんの意見を、もう一度確認してみました

最初に見た修理業者さんの動画が気になり、
他の修理業者さんの意見もいくつか確認してみました。

すると、
ダントツで多かったのが パナソニック という声。

一方で、
売れている台数は
日立がダントツ
次いでパナソニック、東芝、シャープだそうです。

売上の母数が多ければ、
当然、修理の件数も多くなるはず。

数字だけでは判断できない部分もあると感じました。


今の洗濯機は日立。これは正直ありがたかった

現在使っている洗濯機は日立。
11年使ってきて、大きな故障は一度もありませんでした

これは、かなり当たりだったと思います。

乾燥機能を
「たまにしか使っていなかった」
という点も、長持ちした理由かもしれませんね。


1kgの違いで、どれくらい洗えるの?

一般的に言われている目安は、

  • 大人1人の1日分:約1.5kg
    (シャツ・ズボン・下着・靴下・パジャマ・タオル数枚)

洗濯容量が 1kg増えると
→ タオル数枚+薄手トップス1〜2枚程度が一緒に洗えるイメージだそうです。

我が家は、私以外がバスタオルを使います。

最近は洗濯物が詰め詰めになり、
バスタオルだけ後から洗うことも増えました。


11kgか、12kgか…悩みどころ

理想は12kg。
でもコストを考えると11kgも現実的。

布団洗いのことを考えると、
正直なところ 12kgが理想

ただ、
「11kgもありかな…」
というラインで考えていくことにしました。


サイズ確認をしっかりやってみた

玄関から廊下、扉口、室内ドア幅を計測。

一番狭いところで 78cm

我が家は裏口からの搬入も可能なので、
搬入自体は問題なさそうです。

それでも念のため、
以前の洗濯機搬入時に
カーブ部分がギリギリだった記憶があったので、

新聞紙で洗濯機サイズを作り、
通路を通すシミュレーションをしてみました。

結果、
12kgサイズでも問題なさそう


12kgで比較することに決定

ここからは 12kgのドラム式洗濯機で比較します。

比較する機種

🔹 日立

  • BD-SW120KL
  • BD-SV120KL

🔹 パナソニック

  • NA-LX129EL/R
  • NA-LX127EL/R
  • NA-LX125EL/R

この5機種で検討します。


なぜ12kgに決めたのか

理由はシンプルで、

  • 冬物のパジャマや衣類が分厚い
  • バスタオルがかさばる
  • 5人分の洗濯量

これらを考えると、
12kgあっても多すぎることはないと思えてきました。

ドラム式洗濯機の場合、
2回目の洗濯が半量でも、
使用水量は 約15〜25L程度しか変わらないそうです。

それなら、
1回でまとめて洗う方が効率がいい

これが、12kgに決めた一番の理由です。

(縦型の場合は、もう少し量に応じた増減があるようです)


機能について整理してみる

● 洗剤の自動投入

→ 今回検討している機種は すべて対応


● スマホ連携

→ 正直いらない
→ フルタイムで外出する人向けの機能かな、という印象


● 乾燥方式の違い(ここが大きな分かれ目)

ヒートポンプ式

(約60℃前後/1回 約20〜30円)

  • エアコンと同じ仕組み
  • 空気中の熱を再利用
  • 繊維が傷みにくい
  • 電気代が安い

価格が高くなる要因でもあります

低温ヒート乾燥

(80〜100℃前後/1回 約50〜80円)

  • 電気ヒーターで温める方式
  • 早く乾く
  • シワ・縮み・硬くなりやすい

→ 構造がシンプルで
→ 掃除が楽
→ コストを抑えられる


低温ヒート乾燥とヒートポンプは、似ているようで全く別物です。

この乾燥方式の違いが、
日立かパナソニックかの分かれ道になりそうです。


● 温水洗浄

  • 日立:BD-SV120KL
  • パナソニック:NA-LX125EL/R

この2機種には 温水洗浄がありません

ここも、ひとつの分岐点。


● AI機能

  • 日立 BD-SV120KLのみ非搭載

冬の水温を調整してくれるなど、
調べてみると 今使っている洗濯機にも搭載されていたようです。

……正直、知りませんでした。


ここからは、細かい情報に振り回されすぎないように

これ以上細かく見ていくと、
正直、また混乱しそう。

なので、
この5機種に絞って検討していこうと思います。

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