お土産に、といただいたこちらのお菓子。
名前は聞いたことがあったのですが、実物を見るのは今回が初めてでした。
「バターのいとこ?」
名前だけ聞くと、
バターっぽいお菓子なのかな?
そんな想像をしていたので、箱を開けた瞬間、ちょっと嬉しくなりました。
バターのいとこってどんなお菓子?
**バターのいとこ**は、
栃木県・那須発のお菓子。
バターを作る過程で余ってしまう「スキムミルク」を活用して作られています。
そのスキムミルクが、味わい的にバターに似ていることから
「バターのいとこ」という名前がつけられたそうです。
薄いワッフル生地にミルクジャムをサンドしたお菓子で、
3段階の食感が楽しめるのが特徴。
地域によっては、限定フレーバーも登場しているそうです。
フードロス削減という背景から生まれたお菓子と知り、
お土産って、こういうストーリーを知ると
印象がぐっと変わりますよね。

実際に食べてみた感想
「ふわ・しゃり・とろ」
3層構造の食感がキャッチコピーになっているそうです。
その言葉どおり、順番に感じられました。
「ふわっ」
ワッフル生地は薄めですが、噛むとやさしい食感。
「しゃり」
生地の内側にあるバタークリームに含まれた、ざらめの食感。
これがちょっと不思議で、印象に残ります。
「とろ」
スキムミルクから作られたミルクジャムの甘さが、
口の中にじんわり広がります。
私がもらった「蒜山リッチバターミルク」は、
通常タイプよりもコクのある味わいだそうです。

食べ終わったあとも、
口の中にまったりとした余韻が残っていて、
なかなかない体験でした。
“自分で買うより、もらうと嬉しい”
そんなお土産だなと感じました。

お土産としてどうだった?
個包装なので配りやすく、
ちょっとしたお土産にも使いやすそうです。
主張しすぎない見た目に、
バターを思わせるパッケージがとても可愛らしい。
相手に気を遣わせない価格帯で、
甘いものが好きな方なら、年齢問わず渡しやすい。
気の利いたお土産になると思います。
パッケージの印象
クラフト感のあるシンプルな包装は、
派手ではないけれど、素朴で好印象。
手抜きに見えないのに、
中を開けると、バターを思わせるゴールドのデザイン。
頑張りすぎていない感じが、
逆に「選んだセンス」を感じさせてくれました。
誰からもらっても重くならない、
そんなところも魅力だと思います。

どこで買える?
どこで買える?
那須周辺や公式オンライン、
催事・百貨店などで購入できるそうです。
そして、調べてみて驚いたのが、
ふるさと納税でも購入できること。
実際に私が見つけたのが、こちら👇
👉 【ふるさと納税】バターのいとこ(蒜山リッチバターミルク)
https://item.rakuten.co.jp/f332143-maniwa/grens003/?s-id=top_normal_browsehist&xuseflg_ichiba01=10000728
「いつか食べてみたいな」と思っていたお菓子を、
ふるさと納税で選べるのは、ちょっと嬉しいですよね。
まとめ
自分で買うお菓子もいいけれど、
やっぱり「もらって嬉しいお菓子」は、意外と記憶に残ります。
以前から気になっていたお菓子だったこともあり、
余計に印象的でした。
バターのいとこは、
ちゃんと美味しくて、
「選んでくれた気持ち」をそのまま、
やさしい甘さの余韻で包んでくれるお菓子でした。

