絹のしらべ 正直レビュー|こしあんと間違えるほどなめらか?トロンと溶ける薄いお餅【広島土産】

お土産レビュー

紅白の包装に、和風の名前。

開ける前から楽しみになる「絹のしらべ」を食べてみました。

この記事では、食感の感想だけでなく、誰に渡すと喜ばれそうか、値段に見合うか、開けやすさ、リピートするかまで、感じたままに書いていきます。

まずは結論(かんたんまとめ)

  • 誰向き:職場への配りもの、和菓子好きな人。高齢の方や子どもには、小さく切って
  • 値段:お店の値札では、10個入で864円(税込)、1個あたり約86円
  • 弱点:1個が小ぶりなので、量だけで見ると控えめ
  • リピート:します

開けやすさにちょっと感動

裏面に、開けやすいように、あえて端を接着していない状態にしてあると書いてありました。

本当に端が開いていて、そこから広げるだけです。

はさみも要らず、爪で引っかけることもなく、開けられました。

中からは、白い粉をまとった、薄くて四角いお餅が出てきます。

食べてみた感想

触った瞬間、なめらかさにびっくりしました。

手にはくっつかないのに、つきたてのお餅そのものの柔らかさです。

包丁で切ると、下のほうが刃にくっついてきて、モチモチ感が伝わってきました。

口に入れると、きめが細かくて、舌の上でトロンとする感じです。

あんこもなめらかで、正直、こしあんだと思っていました。

調べたら、つぶあんなんだそうです。

つぶあんのホクホク感とは違って、さらっと溶けるような口当たりなので、お餅との組み合わせが絶妙でした。

羽二重餅よりも薄くて小ぶりなので、上品なひと口サイズなのもいいなと思います。

誰へのお土産に向いてる?

職場へ

個包装で開けやすく、配りやすいので、向いていると思います。

親へ

紅白の包装で縁起ものっぽいので、お祝いの手土産にもよさそうです。

ただ、お餅なので、高齢の方に渡すときは、のどに詰まらせないよう、小さく切って出すのが安心かなと思います。

子ども・家族へ

小さなお子さんにも、同じように小さく切るか、控えめにしたほうがいいかもしれません。

恋人・友人へ

和菓子好きな人なら、喜ばれると思います。

見た目の華やかさより、食感で驚かせたいときに、おすすめです。

値段あたりの満足感を正直に

お店で見かけたときの値札は、10個入で864円(税込)でした。

1個あたりにすると、約86円です。

1個が小ぶりなので、量だけで見ると、控えめです。

がっつり甘いものが食べたい人には、物足りないかもしれません。

でも、この食感は、ほかであまり出会ったことがなく、値段以上の「おっ」がありました。

食後に、少しだけ甘いものがほしいときには、ちょうどいい量でした。

値段は、購入する場所によって変わることがあります。

実用情報(開けやすさ・賞味期限など)

商品名銘撰 絹のしらべ
パッケージの表記「広島」(お店で見かけたもの)
内容量10個入(お店で見かけたもの)
価格864円(税込、お店の値札)※購入場所で変わる場合があります
中身つぶあんを、薄い餅の生地で包んだ和菓子
包装紅白の個包装、端があえて未接着で開けやすい
賞味期限・アレルゲン確認できていません。購入するときは、箱の表示を確認してください

リピートする?しない?

これは、リピートします。

ふとした時に、あのトロンとした感覚が気になって、また食べたくなりそうです。

まとめ

絹のしらべは、薄くて小ぶりなのに、トロンとした口当たりが印象に残るお菓子でした。

つぶあんなのに、こしあんのようになめらかなところも、おもしろかったです。

個包装で開けやすいので、職場への配りものにも向いています。

お餅なので、小さく切って渡すと、より安心です。

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