551蓬莱のアイスキャンデーをいただきました
551蓬莱といえば豚まんが有名ですが、実はアイスキャンデーもあるんです。
「17時くらいに家にいる?」と聞かれて何かと思えば、大阪からこのお土産をいただきました。
存在は知っていたけれど、自分で買うまではしたことがなかったので、嬉しいお土産です。

アイスキャンディー?アイスキャンデー?どっちが正しいの?
ところで、「アイスキャンディー」と「アイスキャンデー」、どっちが正しいのか気になりませんか?
私の両親の世代は「アイスキャンデー」と言っていたので、なんだか古くさい気もしながら調べてみました。
結果、551蓬莱の公式表記は「アイスキャンデー」でした。
昭和29年から作られている商品なので、当時からの名前なのかな?と思います。
この記事でも、公式にならって「アイスキャンデー」と呼ぶことにします。箱の文字も同じですね。
商品情報
| 商品名 | アイスキャンデー |
|---|---|
| 販売元 | 551蓬莱(大阪) |
| 価格 | 1本160円ほど(購入時期・店舗により異なる場合があります) |
| 定番の種類 | ミルク・アズキ・チョコ・フルーツ・抹茶・パインの6種類 |
| 保存方法 | 要冷凍 |
| 購入場所 | 551蓬莱の一部店舗・公式オンラインショップなど |
昭和29年から変わらない製法で作られている、歴史あるアイスなんだそうです。
持ち歩き時間は?保冷バッグで5時間OK
アイスのお土産で気になるのが、持ち歩き時間ですよね。
ドライアイスを入れてもらうと2時間、保冷バッグがあれば5時間いけるとのこと。
今回は保冷バッグまで購入してくれたおかげで、大阪から我が家まで全くとけていませんでした。
この保冷バッグ、しっかりした作りなので、買い物でまた使わせていただきます。
箱を開けてみた

箱を開けると、ドライアイスがきれいに並べられていました。
ノーマルな6種類が全部入っていて、パッケージのシロクマがなんとも可愛い。
このシロクマ、「イッちゃん」という名前があるそうです。

ミルク味を実食:シャリシャリ食感でさっぱり

四角いアイスキャンデーって、なんだか かたいイメージだったのに、こちらは冷凍庫から出してすぐでも噛めるかたさです。

まずはミルクをいただいてみました。
シャリシャリしていて、かき氷でいう練乳部分をそのままアイスにした感じです。
甘いから後味が残るかな?と思っていたのですが、これがさっぱりしているのです。
濃厚なアイスクリームは後味に喉が渇きますが、さらっと終われるアイスキャンデーを久しぶりに食べて、これは良い!と思いました。
食べている間、豚まんと同じお店ということをすっかり忘れていました(笑)。
誰へのお土産に向いてる?
| 親・年配の方へ | ◎ 昔懐かしい味と食感で喜ばれそう |
|---|---|
| 子どものいる家庭へ | ◎ 6種類あるので選ぶ楽しみがある |
| 職場へ | △ 要冷凍なので配りにくい |
| 自分・家族用 | ◎ 冷凍庫にあると幸せなおやつ |
要冷凍という性質上、渡す相手の在宅時間が分かっている場合に向いています。
我が家のように「17時に家にいる?」と確認してから渡すのが正解ですね。
値段あたりの満足感は?
1本160円ほどと、有名店のアイスとしてはかなり良心的な価格です。
コンビニアイスと同じくらいの値段で、大阪土産としての話題性と懐かしい味わいがついてくると思えば、満足感は高いです。
リピートする?しない?
これは、リピートします。
というより、大阪に行く人がいたら豚まんと一緒にリクエストしたいお土産になりました。
次は全種類の食べ比べをして、我が家のランキングを決めてみたいです。
番外編:夏には期間限定フレーバーも

毎年夏には期間限定フレーバーも登場するそうで、今回は「うめ」が入っていました。
定番6種と合わせて、季節の味を探すのも楽しみのひとつですね。
後日、全種類を食べ比べてみました。
味だけでなく、かたさやとけるスピードまで違って面白かったです。
551アイスキャンデー食べ比べ正直レビュー|7種類の味と食感を比較【大阪土産】


