小さくて、ちょこんとした可愛らしいお土産をいただきました。
最初は「これは何だろう?お餅?」と思いました。
名前は「別府温泉たまご大福」です。
なぜ「たまご」なのか気になりながら、食べてみました。

別府温泉たまご大福の開けやすさと見た目
包みは、紙の上をきゅっとひねってあるだけです。
ほどけば簡単に開きます。
中から出てきたのは、うっすら黄色みがかった小さなお餅でした。
名前の通り、なんとなく卵のような雰囲気があります。
表面に粉がついているので、お皿の上で開けると粉が散らばりにくいです。

食べてみた感想|マシュマロのような不思議な食感
持ってみると、ふんわりもちもちしています。
包丁で切ると刃にくっつくほどやわらかく、最後の方が切りにくいくらいでした。
口に入れると、まずふわっとした口当たりがあります。
そのあとに、マシュマロのような弾力を感じました。
淡雪寒天のようなシュワッとした感じも、少しある気がします。
今まで食べたことのない、表現の難しい食感でした。

中のあんとクリームが、また絶妙です。
食べた瞬間、「ああ、たまごだ!」と思いました。
甘すぎるかと思いきや、思ったほど甘くなく、後味もしつこくなかったです。
小さいサイズなので、つい次に手が伸びそうになります。

誰へのお土産に向いている?
親へ:やわらかくて甘さも控えめなので、年配の方も食べやすいと思います。
ただ、お餅なので小さく切ってから出すと安心です。
職場へ:一つずつ包んであって配りやすく、常温で日持ちもするようなので、職場用にも向いていると思います。
恋人・友人へ:見た目が可愛くて、「なんでたまご?」と話のネタにもなります。
気軽な手土産にぴったりです。
子どもへ:マシュマロや面白い食感が好きな子には喜ばれそうです。
子どもの頃の私なら、ちょっと苦手だったかもしれません。
正直な弱点
カスタードがあまり好きではない家族は、中のクリームが苦手そうでした。
クリーム系が得意でない方には、別のお土産のほうが無難かもしれません。
値段あたりの満足感
調べた範囲では、1箱1,000円以内で買えるようです。
一口サイズなので、量で満足するタイプのお菓子ではありません。
それでも、ほかではなかなか出会えない食感が楽しめるので、この値段なら満足感は高いと感じました。
「ちょっと珍しいもの」を気軽に配りたいときに、ちょうどいい価格帯です。
別府温泉たまご大福の基本情報
- 価格:1箱1,000円以内
- 賞味期限:常温で約80日
- 保存方法:常温(夏場に暑い場所で長時間置くと、べたついたり風味が落ちたりすることがあるようです)
- 購入場所:別府・大分の観光地のお土産店など
※ネットで調べた情報なので、購入時はパッケージの表示を確認してください。
旅行帰りに車の中へ置きっぱなしにしないよう、夏場は少し気をつけたほうがよさそうです。
リピートする?
私はリピートします。
あの不思議な食感が、ふとまた食べたくなりそうです。
以上、感じたままの感想でした。
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