ちょっと気になってたんです、タネビッツ。
亀田製菓の柿の種のコンセプトブランドで、通常の柿の種よりちょっと上質・限定感のある位置づけ。気になりすぎて、家族へのお土産に自分で買っちゃいました(笑)。
タネビッツってどんな商品?
亀田製菓が2016年、「亀田の柿の種」発売50周年を機に立ち上げたプレミアムブランドです。
焼く・揚げる・燻すなどひと手間加えた製法で、通常の柿の種よりコクとうま味が増しているのが特徴。
小分けになっているのでお土産にも使いやすいです。

フレーバーは全部で5種類

- 辛口ソース
- 焦がし醤油
- 天ぷら青のり
- チーズ醤油
- 焼きエビ
全部食べてみましたが、どれもそれぞれにちゃんとおいしい。
我が家で特に人気だったのはチーズ醤油と焼きエビでした。
子どもには焦がし醤油・チーズ醤油あたりがクセなくておすすめ。
甘いものが苦手な人や、お酒のつまみを探してる人にはドンピシャだと思います。
パッケージが地味にいい

白い丸い箱がシンプルでおしゃれ。
開けたときにカラフルな小袋がわっと出てくる感じが「わあ!」ってなります(笑)。
種類が多いので、もらった側も選ぶ楽しさがある。
贈り物としての完成度が高いです。
誰へのお土産に向いてる?
| 渡す相手 | おすすめ度 | ひとこと |
|---|---|---|
| 職場(ばらまき) | ◎ | 小分けで種類豊富、広いデスクがなくても配りやすい |
| お酒好きの友人・家族 | ◎ | つまみとして最高。喜ばれる自信あり |
| 子どもがいる家庭 | ○ | 焦がし醤油・チーズ醤油を選んであげて |
| 甘いもの好きな人 | △ | ちょっとミスマッチかも。別のお土産を検討 |
値段と正直な満足感
150g(20袋)1,944円、
300g(40袋)3,888円。
正直、ちょっと高いです。
普通の柿の種と比べると割高感は否めない。
実際に買う時も躊躇しました。
ただ、パッケージのおしゃれさと種類の豊富さを考えると、お土産用途なら納得できる価格帯かな、と。
日常おやつとしてバンバン買うかというと、そこまでではないかな…(笑)。
実用情報まとめ
- 内容量:150g(20袋)/300g(40袋)
- 価格:1,944円/3,888円(税込)
- 賞味期限:製造日より150日(常温保存)
- 小分け:個包装なので配りやすい
- パッケージ:丸い箱。開口部が広く取り出しやすい
リピートする?正直なところ
気が向いたらまた買うかも、くらいの温度感です(笑)。
おいしいのは間違いないし、お土産としての完成度は高い。
ただ、お値段がネックで日常使いにはちょっとためらう。
特別な用途のときにまた手が伸びそうです。
まとめ
- ✔ 種類が多くてお土産映えする
- ✔ 甘いもの不要派・お酒好きに刺さる
- ✔ 賞味期限150日で余裕をもって渡せる
- ✔ 価格はやや高めだけどお土産なら許容範囲
- ✔ リピート:気が向いたらまた買う派

