ボロニヤのあんこデニッシュ食パン|ボローニャとの違いと、甘すぎない京都のお土産パン

お土産レビュー

お土産でいただいた「ボロニヤのあんこデニッシュ食パン」。

高速道路のサービスエリアで買ったものだそうです。

実は私、お店で見かけたことはあったんです。

でも「ボロニヤ」と「ボローニャ」があって、どっちがどっちなのかよくわからず、そのときは買わずに帰ってきました。

だから、お土産でいただいたときは正直うれしかったです。


「ボロニヤ」と「ボローニャ」の違い

私が混乱した理由がこれです。

デニッシュ食パンには、名前のよく似た2つのブランドがあります。

京都祇園ボロニヤボローニャ
表記ボロニヤ(ヤが大きい)ボローニャ(ャが小さい)
創業1979年
主な販売京都祇園本店・仙台店・通販・高速道路のサービスエリア・百貨店の催事スーパーなどでも見かけます

どちらも京都祇園生まれのデニッシュ食パンで、見た目もよく似ています。

今回いただいたのは「京都祇園ボロニヤ」のほう。

創業1979年で、デニッシュ食パンを生み出したお店です。

パッケージのロゴが目印になるので、迷ったらそこを確認してみてください。

サービスエリアで買えるのはなぜ?

「サービスエリアで売っているものは本物なの?」と思う方もいるかもしれません。

私がそうでした。

公式サイトによると、京都祇園の本店や通販のほか、高速道路のサービスエリアや全国の百貨店の催事でも販売しているそうです。

つまり、サービスエリアで買えるものも、きちんとお店の商品ということですね。

京都まで行かなくても手に入るのは、ありがたいです。


切ってみてびっくり

見た目からして、ずっしりと存在感のある食パン。

いただいたのは1斤ほどの大きさで、カットはされていませんでした。

でも、切ってみてびっくり。

中を見てみると、しっかり層になったあんこが入っています。

デニッシュの層もきれいで、どこを食べてもちゃんとあんこに当たる感じ。

見た目以上に、丁寧に作られている印象でした。

(記事の写真は、私が切ったものです)


食べた感想

食べてみると、

  • デニッシュはふわっと軽め
  • あんこは甘すぎずちょうどいい
  • 見た目ほど重くない

表面のほんのりしたサクッと感もあって、食感も楽しめます。

デニッシュは重いかなと思って半分にしたのに、「もう少し食べたい」と思って、結局1枚食べてしまいました。

あんこのデニッシュは甘すぎるイメージがありましたが、これはちょうどいい甘さ。

朝でも食べやすいデニッシュ食パンでした。

トーストしたら、これぞデニッシュ

そのままでも十分おいしいのですが、次はトーストしてみました。

すると、まったく別の顔に。

表面がサクッとして、中はふんわり。

これぞデニッシュ、という感じです。

写真を撮ろうと思っていたのに、おいしくてすぐに食べてしまい、撮り忘れました。

そのまま派の方も、一度は焼いてみてほしいです。

厚めに切ってトーストするのが、いちばんおいしかったです。


お土産としての良さ

京都らしい雰囲気もあって、ちょっとした手土産にも良さそうです。

カットされていないので、自分で好きな厚さに切って食べられます。

家族の人数や食べ方に合わせて調整できるので、家庭向けの手土産としては使いやすいと思います。

(価格はいただきもののため分かりませんが、公式サイトからお取り寄せもできます)

疲れていた友達が、「これなら明日の朝食べたいかも」と思って、そのままお土産に買ってきてくれたそうです。

派手ではないけれど、美味しくて、ちゃんと印象に残るお土産でした。

こういう”ちょっといいもの”って、もらうとやっぱり嬉しいですね。


まとめ

名前が似ていて迷っていた「ボロニヤ」。

いただいて食べてみたら、あんこは甘すぎず、朝でも食べやすいデニッシュ食パンでした。

そのままでもおいしいですが、ぜひトーストしてみてください。

サービスエリアで見かけて迷っている方がいたら、買ってみる価値はあると思います。

【公式】元祖デニッシュ食パンの京都祇園ボロニヤ
創業1979年(昭和54年)。京都祇園で生まれた「元祖デニッシュ食パン」は40年以上親しまれ続けている不動の人気商品です。
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