洗濯機の買い替え【その3】

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メーカーを3社に絞って比較してみました

前回までで
**「ドラム式洗濯機にする」**ことは決定。

ここからは、
メーカーを パナソニック・日立・東芝
の3社に絞り、具体的な機種を見ていきます。


13kg ドラム式洗濯機

日立のみが13kgを展開

13kgのドラム式洗濯機を製造しているのは、現時点では日立のみ。
2つのモデルがあります。

🔹 日立(Hitachi)

● BD-STX130KL

(洗濯13kg/乾燥7kg)
価格:29万円前後〜

主な特徴

  • カラー液晶パネル
  • 洗剤コンシェルジュ
  • AIお洗濯
  • 黄ばみ除去・予防機能
  • 温水洗濯槽洗浄

最新機能がフル搭載された上位モデルです。


● BD-SX130KL

(洗濯13kg/乾燥7kg)
価格:約20万〜28万円前後

BD-STX130KLとの違い

  • タッチパネルなし
  • 黄ばみ除去・予防機能なし
  • 温水洗濯槽洗浄なし
  • それ以外はほぼ同等

共通して評価が高い点

  • 洗濯水量・乾燥時の電力量が合理的
  • ヒートポンプ乾燥でシワや縮みが少ない
  • AIが衣類量や汚れを判断して自動調整
  • ダウンジャケットなど洗濯コースが豊富

口コミでは、
「ナイアガラ洗浄は汚れ落ちが良い」
「タオルがふんわりして、シワが少ない」
といった声が多く見られました。

静音性やメンテナンス性も高評価で、
共働き世帯にはとても向いている洗濯機だと感じます。

13kgあれば、冬物や布団洗いも安心ですね。


気になる口コミ

  • 操作がやや複雑
  • フィルター内部に汚れがたまりやすい
  • 排水が詰まり、途中で止まるケースがある

設置時には、排水経路をしっかり確認してもらう必要がありそうです。

我が家では価格がネックとなり、今回は見送り予定かな…と思っています。


12kg ドラム式洗濯機

ここからが現実的な検討ゾーン


🔹 日立(Hitachi)

● BD-SW120KL

(洗濯12kg/乾燥6kg)
価格:約25万〜33万円

  • 上位モデル
  • 静音性・仕上がり重視
  • 黄ばみ防止の温水洗浄あり
  • スマホ連携あり

口コミでは、
「乾燥後がふわふわ」
「乾きムラが少ない」
「とにかく静か」
という声が多め。

冬の水温が低い時でも、
AIが洗濯時間を調整し、予定通りに終わらせてくれる点はすごいと感じました。

注意点

  • ヒートポンプ式ではないため、乾燥時の電気代はやや高め
  • ふろ水ポンプなし(要確認)

● BD-SV120KL

(洗濯12kg/乾燥6kg)

  • ドラム式の定番モデル
  • 洗剤自動投入あり
  • やさしい洗い
  • 温水洗浄なし
  • スマホ連携なし

口コミでは、
「乾燥フィルター掃除が楽」
「シンプルで使いやすい」
という評価が多いです。

気になる点

  • 脱水エラーで止まることがある
  • 大きな音が出るケースあり

こちらも設置状況の影響がありそうなので、注意が必要ですね。


🔹 パナソニック(Panasonic)

● NA-LX129DL

(洗濯12kg/乾燥6kg)
価格:約34万〜36万円

  • 省エネ
  • 仕上がり重視
  • AI自動投入

口コミでは、
「洗えない衣類のニオイ取りに便利」
「花粉対策に使っている」
「タッチパネルが操作しやすい」
と高評価。

気になる点

  • 価格が高いこと

● NA-LX127DL

(洗濯12kg/乾燥6kg)

  • ふんわりジェット乾燥
    (※NA-LX129DLと同じ乾燥方式)
  • 機能と価格のバランスモデル
  • 複数仕様あり

口コミでは、
「汚れ落ちが良い」
「乾燥後のニオイが少ない」
「時短になる」
という声が多いです。

気になる点

  • ドアパッキン周りにホコリや水が溜まりやすい
  • 大物洗い時の絡まり
  • 騒音が気になるケースあり

● NA-LX125DL

(洗濯12kg/乾燥6kg)

NA-LX127DLとの主な違い

  • AIお洗濯なし
  • スマホ連携なし
  • 洗濯槽お手入れ機能なし
  • 温水洗浄なし

どちらも洗剤自動投入は搭載されているため、
日々の手間が減る点は好評のようです。


🔹 東芝(TOSHIBA)

● TW-127XP4L

(洗濯12kg/乾燥7kg)
価格:約23万8千〜26万円

  • ヒートポンプ乾燥
  • ナノバブル洗浄

操作性・洗浄力・仕上がりの評価が高め。

  • スマホ連携
  • 自動お掃除機能

手間が少なく、清潔を保ちやすいという印象です。


● TW-127XM4L

  • 温水除菌
  • スマホ連携
  • 電気代はXP4より約9円/回安い
    (年間で約3,000円差)

● TW-127XH4L

(洗濯12kg)

  • 電気代・価格を抑えたモデル
  • 「基本性能で十分」という方向け

コスパ重視派に人気のようです。

運転時間が一番短いのも東芝。
子育て世代や共働き世帯には助かりますね。


11kg ドラム式洗濯機


🔹 日立

● BD-SG110KL

(洗濯11kg/乾燥6kg)

※この商品は取り扱い先が限定されており、
メーカー指定価格となっているそうです。

左開きのみの仕様。
そのため、店舗・ネットともに価格はほぼ同じ。

購入するなら、
近隣の店舗での購入が安心ですね。

口コミでは、
静音性が高く、ふんわり仕上がるという声が多め。

気になる点

  • 乾燥時の騒音が大きい
  • 洗濯〜乾燥まで時間がかかる(約5時間)

洗浄機能は12kgモデルより簡略化されており、
洗浄力はやや控えめですが、価格は抑えめ

スマホ連携はありません。


🔹 パナソニック

● NA-LX113DL

(洗濯11kg/乾燥6kg)

  • スマホ連携あり
  • 時短運転あり
  • バランス型モデル

ヒートポンプ乾燥で電気代が抑えられ、
仕上がりはふんわり。洗浄力も良好。

気になる点

  • 乾燥時間が長い(約119分)
  • 価格が高め
  • 洗剤自動投入なし

機能は少なめですが、
その分、壊れにくいとも言えるのが悩ましいところです。


🔹 東芝

  • TW-127XP5L/R
     → 洗浄効果が高い
  • TW-127XH5L/R
     → 温水抗菌洗浄、本体幅約60cmとスリム
  • TW-127XM5L/R
     → ポンプ乾燥、省エネ

全体的に、
ふんわり仕上がり・静音設計・汚れ落ちの良さが評価されています。

東芝は乾燥7kg対応なのが他社との大きな違いですね。


まとめ|情報が多すぎて、やっぱり悩む

ここまで調べてみて感じたこと。

  • 口コミは参考になるけれど、家庭環境で評価は変わる
  • 良い点・悪い点は必ず両方ある
  • 「何を優先するか」で答えが変わる

だからこそ、
全部を鵜呑みにできず、悩みます。

次は、

  • 最終候補をどう絞ったか
  • 価格・設置・メンテナンス面
  • 我が家の決め手

について書いていこうと思います。

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