味噌カツが食べてみたかったんです。
名古屋=味噌カツのイメージ。
この近辺で味噌カツを食べても、
「名古屋の味噌って、実際どうなんだろう?」と、
ずっと気になっていました。
いつか本場で食べてみたいなぁ、と思いながらも、
なかなか名古屋へ行く機会がなく、そのまま。
そんな時に、嬉しいお土産をいただきました。
やばとんの味噌だれって?
名古屋の名店 やばとん の味噌だれ。
「おいしさが一口でヤバい‼️クセになる❗️」
というところから、やばとんという名前になったそうです。
甘いだけじゃなく、コクと渋みがあり、
ニンニクがしっかり効いています。
名古屋ならではの赤味噌ベースで、
さらっとしているのに、適度なドロッと感があるのが特徴。
ウスターソースのように衣に染み込むというより、
**衣の上に“ソースとして存在感がある”**感じです。

実際に使ってみた|串カツにかけてみた
ソースは湯煎かレンジで温めます。
サラサラしていそうで、実は「とろ〜っ」とした質感。
開けるときに飛び散りやすいので、
ゆっくり開けるのがおすすめです。
衣にちゃんと絡み、
味噌のいい香りがふわっと広がります。
かけすぎ注意です。

味の感想|正直レビュー
最初は甘さが口に広がり、
後から味噌の深みとコクが追いかけてきます。
実は脂身が少し苦手なのですが、
揚げ物の油っぽさが不思議と気にならず、
脂身の存在をすっかり忘れてしまいました。
ちょっとしたマジックみたい。
「クセになる」というのも納得です。
よくある、味噌のクセが前に出すぎてしまう感じはなく、
味噌が苦手な人でも食べやすいと思いました。
開封時の味噌の匂いで
「これは美味しくないかも」と言っていた子どもも、
実際に食べてみると
「このタレ美味しい!」と、たっぷりつけていました。

こんな人におすすめ
・家で串カツやとんかつをよく作る
・いつもの揚げ物に変化をつけたい
・名古屋の味を気軽に試してみたい
ソースだけなので、
普段の味と比べながら楽しめるのも良いところ。
「初めてで苦手かも?」と迷う方は、
まずはこういう形で試すのもおすすめです。
まとめ|派手じゃないけど、満足度高い
揚げ物のハードルがぐっと下がるので、
これはぜひおすすめしたい一本。
特別な日じゃなくても、
冷蔵庫にあると安心な名脇役です。
この季節は、おでんのみそだれとして使うのも良さそう。
私がいちばん気に入ったのは、
いつもの揚げ物が、さっぱりとした印象に変わること。
やばとんの味噌だれ、
これは常備したくなりました。
