旅行から「無事に帰ったよ」と、お土産にいただいたのが青柳総本家のカエルまんじゅうです。
見た瞬間、思わず「なにこれ、可愛い」と声が出ました。
可愛すぎて、しばらく食べるのをためらったほどです。
カエルまんじゅうってどんなお菓子?
名古屋の老舗・青柳総本家の、カエルのマークをモチーフにしたおまんじゅうです。
目と口はひとつずつ職人さんが手作業で焼き入れしているそうで、よく見ると表情が少しずつ違う気がします。
「無事カエル」の語呂合わせもあって、旅行帰りのお土産にぴったりの名前です。

食べてみた正直な感想
切ってみると、皮はしっとりしていて、厚すぎずちょうどいい薄さでした。
中にはこしあんがぎっしり。
目の部分にはあんこが入っていないかも、と思っていたのですが、しっかり入っていました。
見た目から白あんかなと思っていたら、黒いこしあんでした。
甘すぎず、上品な甘さです。
こういうおまんじゅうはパサついてお茶が欲しくなることが多いのですが、こちらはパサつきをあまり感じませんでした。

ひよことの違い
食べながら「何かに似てる」と思ったら、ひよこでした。
皮の感じや、あんこの和菓子というところがよく似ています。
違うのは形とあんの色、そして食感。
ひよこは全体的にほっこり、カエルまんじゅうはしっとりといった感じです。
しばらくひよこを食べていないので自信はないのですが、パサつきが少ないカエルまんじゅうが、今の私の好みかもしれません。
ひよこのほうがあんが多いかも?と思って調べてみると、カエルまんじゅうは1個約28gで113kcal、ひよこは35gで115kcalなんだそうです。
誰へのお土産に向いてる?
見た目の可愛さで、子どもから大人まで喜ばれそうです。
親へ:甘さ控えめのこしあんなので、和菓子好きの親世代にも合いそうです。
職場へ:1個ずつ個包装なので配りやすいです。ただ簡易的なフィルム包装なので、開けてから早めに食べてもらえる職場なら向いていると思います。
恋人・友人へ:「無事カエル」のひと言を添えて渡すと、ちょっとした会話のきっかけになりそうです。
値段あたりの満足感
3個入り486円で1個あたり162円、6個入り945円で1個あたり約158円です。
スーパーのおまんじゅうと比べると少し高めかもですが、手作業の可愛い顔とあんこのぎっしり感を考えると、私は納得の値段でした。

実用情報
| 商品名 | カエルまんじゅう(こしあん) |
|---|---|
| 製造元 | 青柳総本家(名古屋) |
| 価格(税込) | 3個入 486円/6個入 945円 |
| 賞味期限 | 製造日から30日 |
| アレルゲン | 卵・乳・小麦・大豆(購入時にパッケージ表示をご確認ください) |
| 包装 | トレー入り、1個ずつフィルムで個包装 |
季節限定の味もあるようです。
詳しくは青柳総本家公式サイトのカエルまんじゅうのページをご覧ください。
リピートする?しない?
判定:リピートします。
しっとりした皮とこしあんのバランスも好きですが、正直に言うと、一番の理由はあの可愛さにもう一度会いたいからです。
あわせて読みたい
同じ名古屋のお土産では、こちらも食べてみました。
ぴよりんのお菓子2種を正直レビュー|プリンタルトとカントリーマアムを比較【名古屋土産】
甘いものが苦手な方への名古屋土産なら、こちらもどうぞ。
