先日、文旦をいただきました。
文旦は、どん!っと大きな柑橘で、皮もかなり厚い果物です。
黄色い果皮に、透き通った薄黄色の果肉。
酸味がはっきりしていて、ほんのり苦味もありますが、
さっぱりとした味わいの柑橘です。
文旦はいつも普通にむいて食べていたのですが、
Xで「ちょっとかわいいむき方」を見かけたので、やってみることにしました。
まず、文旦と清見オレンジを並べてみました。

こうして見ると、
やっぱり文旦はかなり大きいですね。
今回比較したのは、清見オレンジ。
清見オレンジは、みかんとオレンジを交配してできた果物です。
果汁たっぷりで甘味が強く、人気のある柑橘です。
さて、文旦を切っていきます。

まず、皮の真ん中あたりに
包丁でぐるっと切れ目を入れます。

文旦は皮が厚いので、
ここは少し力がいります。
半分に開くと、
中の実がこんな感じで見えてきます。

ここから、スプーンを使って
中の実をそっと外していきます。

中の皮を外していき
外れた実を皮の器に戻すと…

ちょっとかわいい
文旦の盛り付けができました。

普通にむくよりも、
見た目が少し楽しい感じになります。
ちなみに清見オレンジは柔らかすぎてここまでになりました。
まとめ
文旦のかわいいむき方
・真ん中に切れ目を入れる
・半分に開く
・スプーンで実を外す
・皮を器にして盛り付ける
ちょっとしたことですが、
いつもの果物が少し楽しくなります。
文旦の旬は?
文旦の旬は、2月〜4月ごろの、春先に店頭で見かけるようになります。
皮をむくと爽やかな香りが広がります。
さっぱりとしていて、食後のデザートにもぴったりな果物です。
