東京の親戚からもらったお土産。箱を開けたとき、まず「かっこいい!」と思いました。
黒地にレッドのフチ、「NIHONBASHI NISHIKIORIN」のアルファベット。
かりんとうの箱には見えないデザインです(笑)
中身は5種類のかりんとうが4袋ずつ、合計20袋入り。

以前レビューした江戸富士七景と同じ、日本橋錦豊琳の商品です。
入っていた5種類

パッケージもそれぞれ色が違って、並べるだけで華やか。
開けてみると細めのかりんとうで、ひと口食べてまず「上品だな」と思いました。
太いかりんとうみたいに歯にガツンとこないし、軽いんです。
全種類、正直に食べてみた
和風だし

1番最初に食べたのがこれ。正直、想像がつかなくて(笑)
食べてみると、たしかにだしの風味がある。
甘みと塩気がどちらも主張しすぎないバランスで、悪くないな、と思っていたら後味がわりと濃い。
ちょっと不思議な感じで、最初は「苦手かも」と思ったんですが、食べ続けていたらいつの間にか気にならなくなっていました。
これはこれで面白い。おつまみ向けだと思います。
胡麻

甘いかりんとうかと思ったら、醤油味でした。
胡麻の香ばしさがしっかりあって、さらっと食べられる。
おつまみにもお茶うけにもなる、いちばん「使いやすい」味かもしれません。
紫いも

ノーマルなかりんとうに近い感じで、甘さがほんわりと広がります。
でも甘すぎない。
お芋の香りがやさしくて、子どもにもいちばん食べやすいと思います。
野菜

かぼちゃ・ほうれん草・にら・ごぼうの野菜が入った、カラフルなかりんとう。
一袋でいくつかの色が楽しめるのがいいところです。
きんぴらごぼう

5種の中でいちばんクセが強い、ピリ辛味。ごぼうの風味もはっきりしています。
でも、ごぼう嫌いの家族がペロッと食べてしまったので、食べやすくはあるんだと思います(笑)
ピリ辛好きにはたまらない一袋。
人気なのも納得でした。
誰へのお土産に向いているか
| 相手 | おすすめ度 | メモ |
|---|---|---|
| 職場へのばらまき | ◎ | 個包装で配りやすい。好みで選んでもらえる |
| 親・年配の方へ | ○ | 細めで食べやすい。甘い系(紫いも)中心で |
| 子どもへ | ○ | 紫いも・野菜が向いている。きんぴらは辛いので注意 |
| お酒好きな方へ | ◎ | 和風だし・胡麻・きんぴらはおつまみにちょうどいい |
| 恋人・友人へ | ○ | パッケージがおしゃれなので見栄えする |
コスパの正直な評価
20袋入りで4,332円。1袋あたり約217円です。
スーパーのかりんとうと比べたら高い。でも、このパッケージのクオリティと5種類のバラエティを考えると、手土産として渡したときの「見た目の説得力」があります。
自分のためにリピートするには少し躊躇する値段ですが、誰かへのお土産として持っていくなら十分納得できます。
実用メモ
- 賞味期限:90日(もらったときは残り60日ほど)
- 個包装:1袋ずつ分けて配れる。ノッチあり、開けやすい
- 内容量:5種類×4袋、計20袋入り
- 価格:4,332円
リピートする?しない?
リピートします。ただし、自分で買うというより「誰かへのお土産に選ぶ」という形で。
職場に持っていくのにちょうどいいし、5種類あるので好みで選んでもらえるのがいい。
甘い系が好きな人にも、おつまみ派にも対応できる一箱。
東京土産を探しているなら、候補のひとつに入れてみてください。
