佐賀のお土産で「いかすみゴーフレット」をいただきました。
佐賀だけでなく、富山や北海道でも売られているようです。
パッケージのいかの絵が和風だったので、いかすみ煎餅のようなしょっぱいお菓子だと思っていました。
開けてびっくり、真っ黒でおしゃれなゴーフレットが出てきました。

見た目と味の正直な感想
黒い色がチョコではなく、いかすみなのが不思議な感じです。
ゴーフレットと書いてあるのに、なぜか甘いイメージがありませんでした。
2枚の生地のあいだに、白いクリームがはさまっています。

ひと口目は、パリッとした軽い食感です。
ここはよくあるゴーフレットと同じです。
味は、いかすみっぽさはほとんどありませんでした。
「なんだろう?」と、ちょっと考え込んでしまいました。
いかの風味なのか、海の感じなのか、ほんのり香ばしさがある気がします。
主張は強くないので、思っていたより食べやすかったです。
食べ終わると口の中に甘さが残るので、コーヒーと一緒がおすすめです。
正直に言うと、食べ終わったあと「どんな味だったかな?」と思い出せない不思議なお菓子です。

風月堂のゴーフルと比べてみると
身近なゴーフルといえば、風月堂のゴーフルです。
比べると、風月堂のほうが上品さがあります。
でも、風月堂の上品さにはない、いかすみのほんのりした香りは、お土産品ならではだと思います。
似たような商品でも、それぞれに楽しさがあります。
「何コレ?」というワクワク感は、お土産品ならではですね。
誰へのお土産に向いてる?
職場へ:見た目で「なにこれ?」と会話が生まれるので、話題づくりにぴったりだと思います。
変わったもの好きの友人へ:「いかすみなのに甘い」という意外さを楽しんでもらえそうです。
子どもがいる家庭へ:味にクセが少ないので、普通に食べられると思います。
ただ、味に敏感な子や、見た目で判断する子は手が出にくいかもしれません。
私も小さい頃なら、見た目だけで食べなかった気がします。
向かないかも:定番の味が好きな人には、ちょっと冒険かもしれません。
値段あたりの満足感
いただきものなので、値段はわかりません。
ただ1枚が大きめで、クリームもしっかり入っているので、1枚でも食べごたえはありました。
話のネタになる楽しさも含めると、満足感は高いほうだと思います。
実用情報
- 個包装:1枚ずつ袋に入っているので、職場で配りやすいです
- 開けやすさ:手で開けやすかった
- 賞味期限:不明
- 原材料・アレルゲン:不明
- 保存:ゴーフレットは湿気やすいので、開けたら早めに食べるのがおすすめです
リピートする?
「絶対リピート」とまではいきません。
でも、お店で見かけたら、たぶん手に取ると思います。
あの不思議な味をもう一度確かめたくなるからです。
見た目も味も話のネタになる、楽しいお菓子でした。
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