大阪・中崎町の「蜜香屋(みっこうや)」のお菓子を、お土産にいただきました。
箱入りの「中崎POTATO」と、袋入りの「ニューケンピ 加加阿(カカオ)」の2種類です。
箱入りは中身がどんなふうに入っているのか見たことがなかったので、開ける前からワクワクしました。
蜜香屋(みっこうや)ってどんなお店?
大阪メトロ中崎町駅からすぐの商店街にある、焼き芋の専門店です。
農家さんと一緒に土づくりから考えて育てたさつまいもを使っているそうで、箱の中にも「土づくりからこだわった、シンプルなおやつ。」と書かれたカードが入っていました。
梅田EST、大丸心斎橋、京都伊勢丹にも系列店があり、オンラインショップでも買えます。

商品情報



- 商品名:中崎POTATO(箱入り)/ニューケンピ 袋入り《加加阿(カカオ)》
- 製造:株式会社ソイルワーキングス(大阪市北区中崎)
- 価格:中崎POTATO 1,580円/ニューケンピ袋入り 1,080円(税込・執筆時点の目安)
- 内容量:ニューケンピ 140g
- 原材料(加加阿):さつまいも(国産)、米油、砂糖、カカオパウダー、水飴、カカオ豆、塩
- 保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存
お値段は変わることがあるので、購入前に確認してくださいね。
箱入り「中崎POTATO」は薄くて長い芋チップス

開けてみてびっくり、薄くて長いチップスが入っていました。
紫芋が少し混ざっているので、お皿に出しても見た目がぼやけません。
かたいのかと思えば、パリッという軽い音ですぐに砕けます。

程よい甘さに隠れていた塩気がほんのり現れてきて、まだ食べたい、の繰り返し。
とにかく止まりません(笑)
二度揚げしているのに油っぽさをまったく感じないのが、こちらのすごいところだと思います。
結構大きめなので、割りながらいただきました。
子どもも「おいしい」とよく食べていました。
袋入り「ニューケンピ 加加阿」はちょっと大人の味

こちらは想像どおりの、細い芋けんぴの形です。
細いのでやわらかめかと思いきや、思ったよりかたかったので、我が家では箱入りのほうに集中してしまいました。
味はほんのり苦味があるようにも感じられ、噛むとお芋の甘さが出てきて、うまく中和されるおいしさが癖になります。
これ単体でいただいていたら、みんなこちらに集中していたのでは、と思います。
ハイカラ、珈琲、胡麻、落花生、印度茶など味の種類が多いのも楽しいところです。
パッケージも素敵なので、もらったときのワクワク感はこちらもたまりません。
高知の塩けんぴと比べてみると
高知の塩けんぴは「塩と甘さが濃い感じで通りますよ」といった感じで、食べれば食べるほど濃いイメージ。
それと比べるとこちらは上品で、「ちょっと失礼しますね」と通りながら甘さとほろ苦さを軽く撒いていく感じです。
油の重さを感じさせない雰囲気なので、けんぴは重たいと思っている方にこそ試してほしいなと思いました。

誰へのお土産に向く?
- お芋好きの方へ:◎ いちばん喜ばれると思います
- 女性へ:◎ パッケージが素敵なので手土産映えします
- 職場へ:〇 個包装ではないので、大皿に出せる場面向き
- 親世代へ:〇 チップスは軽くて食べやすいですが、けんぴはかたいので歯が気になる方には△
- お酒好きの方へ:〇 甘じょっぱいのでおつまみにもよさそう
- 小さいお子さんへ:△ チップスが大きく、歯の間に挟まることもあるので控えめが安心です
値段あたりの満足感
お値段もこの大きさもお手頃だと感じました。
一枚が大きくて割りながら食べるので、思ったより長く楽しめます。
スライスから蜜かけまで手作業だそうなので、手土産としては納得のお値段だと思います。
賞味期限・アレルギーなどの実用情報
賞味期限は袋や箱の裏に印字されていて、手元の袋入りは2か月半ほど先の日付でした。
製造工場では落花生・ごまを含む製品も作っているので、アレルギーのある方への贈り物は避けたほうが安心です。
チップスは表面の蜜が手につくので、おしぼりを一緒に置いておくといいかもしれません。
箱入りは開けやすく、そのまま食卓に出せる形なのも助かりました。

リピートする?しない?
リピートします。
重いかなぁと思っていたら全く違ったので、これなら暑い夏でも食べやすいと思います。
コーヒー、紅茶、緑茶、どれと合わせてもおいしくいただけました。
他の味も食べてみたいので、次は自分用に買ってみようと思っています。
まとめ
蜜香屋の中崎POTATOは、パリッと軽い食感と甘じょっぱさで手が止まらなくなる芋チップスでした。
ニューケンピ加加阿は、ほろ苦さとお芋の甘さが中和される、ちょっと珍しい大人の味。
渡したときのワクワク感まで込みで、大阪の手土産としておすすめできる一品です。
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