ポルトス(千鳥屋)正直レビュー|カスタード饅頭は洋菓子っぽい?後味はどう?【博多土産】

お土産レビュー

博多銘菓の「ポルトス」を、いただきました。

白い包装に、帽子をかぶった男の子と青い鳥。見ているだけでかわいいパッケージです。

この記事では、味や食感の感想だけでなく、誰に渡すと喜ばれそうか、値段、賞味期限、リピートするかまで、感じたままに書いていきます。

まずは結論(かんたんまとめ)

  • 誰向き:職場の休憩用、気軽な手みやげに
  • 値段:公式サイトでは、1個216円(税込)
  • 弱点:後味に「作った感」が少し残る
  • リピート:一度食べたらいいかな

ポルトスってどんなお菓子?

ポルトスは、千鳥屋の「カスタード饅頭」です。

カスタードクリームを練りこんだ白餡を、薄い生地で包んで、しっとりと焼き上げたお菓子です。

ポルトガルのエッグタルトをイメージして作られたそうです。

千鳥屋は、1630年に創業した、福岡の老舗です。

表面に「1630」と押されているのは、創業の年だそうです。

いただいたものは、箱がなく、ひとつずつ小分けにされたものでした。

食べてみた感想(食感と味)

しっとりしていて、口の中でやんわりと広がります。

甘さは、程よいと思いました。

カスタードなんだけど、カスタードじゃない、なんともいえない感覚です。

洋菓子っぽくて、食べやすいです。

半分に割ってみると、中には黄色っぽいあんが、ぎっしり入っていました。

ちょっと気になった、後味

後味に、ちょっと「作った感」があって、変に後に残るのが、少し残念かもしれません。

原材料の表示に香料と書かれていたので、そのせいかもしれませんが、はっきりとは分かりません。

それから、甘さは程よいと思っていたら、後から少し甘さがきました。

和菓子の甘さとは、ちょっと違う甘さです。

でも、簡単に食べられるので、職場の休憩には食べやすいです。

この気軽さが、長く親しまれてきた理由なのかなと思います。

誰へのお土産に向いてる?

職場へ

ひとつずつ個包装なので、配りやすいです。

手が汚れにくく、休憩中に気軽に食べられるのも、いいところです。

小麦、卵、乳成分を使っているので、アレルギーがある人がいないかは、一声かけておくと安心です。

親世代へ

昔ながらの和菓子というより、洋菓子っぽい味です。

甘さも程よいので、洋風が好きな親世代には、渡しやすいと思います。

子ども・家族へ

カスタードのような感じがあるので、あんが苦手な子でも、食べやすいかもしれません。

向かない人

しっかりした、和菓子らしいあんを期待する人には、少し違うかもしれません。

後味の「作った感」が気になる人も、好みが分かれるかもしれません。

値段あたりの満足感を正直に

いただいたものなので、値段は分かりません。

公式サイトでは、1個が216円(税込)、3個入が756円、8個入が2,106円と案内されています。

3個入だと、1個あたり約252円です。

パッケージのかわいさと、個包装の配りやすさを入れると、手みやげとしては納得できる値段だと思います。

ただ、自分用に買い足すほどではないかな、というのが正直な感想です。

値段は、購入する場所によって変わることがあります。

実用情報(賞味期限・保存方法・アレルゲン)

商品名ポルトス(カスタード饅頭)
内容量1個〜24個入まで(いただいたものは小分けのもの)
価格(税込)1個216円、3個入756円、8個入2,106円(公式サイト)
賞味期限製造日から30日間(公式サイト)
保存方法直射日光、高温多湿を避ける
アレルゲン小麦・卵・乳成分
原材料のポイント生餡、生クリーム、加糖練乳、バターなどを使用
製造者株式会社千鳥饅頭総本舗(福岡県糟屋郡新宮町)
開けやすさひとつずつ個包装

リピートする?しない?

結論は「一度食べたらいいかな」です。

食べやすいお菓子ですが、後味が少し気になったので、また買いたいとまでは思いませんでした。

ただ、パッケージはかわいいので、見ているだけでも好きです。

まとめ

ポルトスは、カスタードを練りこんだ白餡の、しっとり食べやすい博多銘菓です。

洋菓子っぽくて、休憩中に気軽に食べられるのが、いいところです。

後味に「作った感」が少し残るので、好みは分かれるかもしれません。

パッケージがかわいく、個包装なので、職場への手みやげには使いやすいです。

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