きびだんごで桃太郎ごっこ|食べながら楽しむ“リアル絵本”体験

お土産レビュー

先日の「山方永寿堂」さんのきびだんご、
じつはもうひとつ、別のものがあります。

シンプルな、ノーマルのきびだんご。

でもこれ、包みを並べると
桃太郎・犬・猿・キジと、キャラクターが勢ぞろい。

桃太郎のはじまりは、
川で洗濯をしていたおばあさんが拾った桃。

割ってみると、中から元気な男の子が生まれます。

その桃太郎が、鬼退治へ出かけるとき、
おばあさんが持たせたのが「きびだんご」。

犬にひとつ、猿にひとつ、キジにひとつ。
「お供するならあげよう」と、分けていきます。

そして、仲間と一緒に船に乗って、鬼ヶ島へ。

お皿に並べるだけで、
そんな物語のワンシーンができあがります。

鬼退治を終えた桃太郎は、無事に帰宅。
めでたしめでたし。

まるで絵本から飛び出してきたような、
食べながら楽しめる“リアル絵本”でした。

子どもが小さかった頃に、
こんなふうに一緒にやってみたかったな、と少し思います。

山方永寿堂さんのHPも楽しいのでみてみてください。

きびだんごの山方永寿堂 | 岡山名物きびだんご一筋の専門店
岡山名物きびだんご一筋の専門店・山方永寿堂の「開けて楽しい、食べて美味しい」きびだんご。桃の箱を開けると赤ちゃん桃太郎が飛び出し、桃太郎伝説の始まりまじまり。創業以来受け継がれている伝統製法でおつくりするきびだんごをお楽しみください。
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