井崎商店「アーモンドリーフ」正直レビュー|手が止まらない甘じょっぱさ【大阪土産】

お土産レビュー

甘じょっぱくてクセになる、和と洋が絶妙に組み合わさったお菓子を見つけました。

井崎商店の「アーモンドリーフ」です。

おかきにスイートチョコとアーモンドを組み合わせた、ちょっと変わった一品。

正直に言うと、食べ出したら止まらなくなりました。

井崎商店とアーモンドリーフ

井崎商店は、大阪府堺市のあられ・おかき専門店です。

昔ながらの製法で焼き上げたおかきをベースに、現代的なアレンジを加えたお菓子づくりを続けています。

「アーモンドリーフ」は、香ばしいおかきを葉っぱの形に焼き上げ、その上にスイートチョコとアーモンドを組み合わせた商品。

甘さと塩味のバランスが絶妙で、一度食べると手が止まりません。

パッケージには「第26回 全国菓子大博覧会 農林水産大臣賞受賞」の印がついていました。

2013年の受賞だそうです。

菓子業界では格のある賞なので、手土産に添える一言としても使えますね。

正直な味の感想

ひと口食べると、おかきのサクサクとした軽い食感が来ます。

そこにアーモンドの香ばしさとチョコのやさしい甘さがふわっと広がる。

ほどよい甘じょっぱさが、なんともクセになるおいしさです。

柿の種とは違い、ピリッとした辛さはありません。

やさしい醤油風味の塩気が、ふんわりと口に残ります。

和と洋の組み合わせが見事に調和していて、お茶にもコーヒーにもよく合う味わいでした。

正直、危険なくらい手が伸びます。

柿の種チョコとは何が違う?

「チョコがけのおかき」というと、柿の種チョコを思い浮かべる方も多いと思います。

食べ比べると、性格がはっきり違いました。

アーモンドリーフ柿の種チョコ
辛さなし。やさしい醤油風味ピリッとした唐辛子の辛さ
食感サクサクと軽いカリッと硬め
チョコの当たり方片面にのっている全体をコーティング
一緒に入るものアーモンドピーナッツが多い

辛いものが苦手な方には、アーモンドリーフのほうが食べやすいと思います。

逆に「辛さと甘さのぶつかり合い」が好きな方は、柿の種チョコのほうが好みかもしれません。

誰へのお土産に向いている?

贈る相手おすすめ度理由
幅広い年代へ甘じょっぱい味は男女問わず喜ばれます。辛くないので、お子さんから年配の方まで。
職場への差し入れに個包装なので配りやすく、甘いものが少し苦手な方にも受け入れられやすい味です。
お酒好きな方へおかきの塩気がつまみにも合います。ビール好きな方への手土産にも。
チョコが苦手な方へ×チョコがしっかりのっているので、ここだけは避けたほうがよさそうです。

いちばん向いているのは、職場への差し入れだと思います。

「お菓子は甘すぎて苦手」という方にも手を伸ばしてもらえる、ちょうどいい立ち位置です。

値段あたりの満足感

84gで1,000円前後という価格です。

おかきとしては安くありません。

ただ、これは「おやつのおかき」ではなく「手土産のお菓子」の枠だと思います。

葉っぱの形で見た目もきれいなので、小皿に出すだけで絵になります。

その意味では、値段以上に見栄えのする一品でした。

ただ、止まらなくなるのが難点。

気づくと減っているので、量のわりに満足感を長く持たせるのは難しいかもしれません。

実用情報まとめ

商品名アーモンドリーフ
製造元井崎商店(大阪府堺市)
内容量84g
価格の目安1,000円前後(※販売店により変動。最新は公式でご確認ください)
受賞歴第26回 全国菓子大博覧会 農林水産大臣賞(2013年)
個包装あり
購入場所北のエース・オンラインショップ・楽天市場など

個包装なので、湿気を気にせず少しずつ食べられます。

職場に置いておくにも便利ですね。

リピートする?しない?

リピート確定です。

食べ出したら止まらない系なので、むしろ危険なくらい。

店頭では見かけなかったのですが、ホワイトチョコバージョンもあるようです。

見つけたらぜひ試してみたいと思っています。

サクサク感と塩気、そこにほどよい甘み。

この組み合わせがクセになって、「もう一枚…」と手が伸びてしまうおいしさでした。

柿の種の進化系「タネビッツ」も、おかきの世界が広がる一品でした。

こちらは甘くないので、お酒に合わせるならタネビッツです。

▶ タネビッツを正直レビュー|柿の種の進化系、5種の味を食べ比べ

いざきのおかき 公式サイト

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