北海道のお土産で、ノースマンをいただきました。
有名なのは知っていたけれど、これまで出会う機会がなかったお菓子です。
正直、生ノースマンとごちゃごちゃになっていました。
パッケージを見たときも「スノーマン?ノースマン?」とすぐに読めず、北海道のお菓子だから「ノース」なのかな?となんとなく納得。
紺と赤の箱も個包装もオシャレで、中身があんこのパイなのはちょっと意外でした。
食べてみた感想

見た目は、こんがり焼き色のついた丸いパイです。

半分に切ってみると、パイ生地がとても薄くてビックリ。
中はほとんどがこしあんで、あんこが主役のお菓子という印象です。

ひと口目は外側のパイのあらい食感、そのあとにしっとりしたこしあんの甘さが広がります。
甘めなので、私はコーヒーと一緒にいただきました。
甘いのに、なぜかさらっとした後味で、ひとつが大きいのにもう少し食べたくなります。
似たようなあんこパイは、パイ生地がもう少し厚くてあんのしっとり感が少なめなので、喉が渇くイメージがありました。
ノースマンはそれがなく、こしあんのしっとり感が新鮮でした。
同じ北海道のあんこ系なら、あんが控えめなタイプもあります。
家族やお友達の反応
いつも「甘いからいらない」とすぐに言う夫が、黙って食べていました。
こしあん派なので、美味しかったのだと思います。
子ども3人も「美味しい」と納得の様子でした。
お友達にお裾分けしたら、息子さんが「もう一つ食べていい?」と気に入っていたそうです。
誰へのお土産に向いてる?
親へ:こしあん好きなら喜ばれそう。甘めなので、お茶やコーヒーと一緒にどうぞと添えると良さそうです。
職場へ:個包装で日持ちもするので、配りやすいと思います。
お子さんのいるご家庭へ:わが家の子どもたちもお友達の息子さんも気に入っていたので、子どもにも好かれる味なのかなと感じました。
甘いものが苦手な人へ:うちの夫の反応を見ると、こしあん好きなら意外といけるかもしれません。
値段あたりの満足感
今回はいただきものですが、公式サイトでは1個200円、5個入1,100円、8個入1,750円(税込)です。
1個200円ちょっとなので、コンビニスイーツと同じくらいの感覚です。
あんこがぎっしりで食べごたえがあるので、値段なりの満足感はある気がします。
ただ正直、「北海道じゃなくても食べられそうな味かも」と思う瞬間もありました。
北海道らしさを強く求める人には、少し地味に感じるかもしれません。
生ノースマンとの違い
私のようにごちゃごちゃになっている方のために、公式サイトで確認した違いをまとめました。
生ノースマンは、ノースマンに生クリームをたっぷり加えたもので、2022年に登場したそうです。
| ノースマン | 生ノースマン | |
|---|---|---|
| 中身 | こしあん | あんこ+生クリーム |
| 保存 | 常温 | 要冷蔵(10℃以下) |
| 日持ち | 製造日より29日間 | 製造日から3日 |
| 価格(税込) | 5個入1,100円 | 4個入1,100円 |
日持ちがまったく違うので、職場や遠方へのお土産なら常温のノースマンが安心だと思います。
いつかは生ノースマンも食べてみたいです。
ふるさと納税にもあるので検討中ですが、生クリームが重く感じるお年頃なので、ちょっと躊躇しています。
実用情報

5個入の箱を開けると、個包装がきれいに並んでいます。
袋の開けやすさ:すっと手で切って開けれます。

賞味期限:製造日より29日間(公式サイトより)
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存(箱の表示より)
アレルゲン:小麦・卵・乳成分・大豆(箱の表示より)
カロリー:1個あたり188kcal(推定値・箱の表示より)
製造:千秋庵製菓(札幌)
※価格や表示内容は変わることがあるので、購入前に千秋庵公式サイトのノースマン紹介ページで確認してください。
リピートする?しない?
リピします。
甘いのに後味がさらっとしていて、家族みんなが納得した味だったからです。
こしあん好きの人へのちょっとした手土産にも、また選びたいなと思っています。
あくまで私が感じたままの感想です。
ほかの北海道土産やこしあんのお菓子も、正直にレビューしています。
